日常は決断の連続 心の負荷を溜めない方法

本サイト読者の皆様こんにちは、2017年7月2日(日)東京は蒸し暑い天気です。夏が近づいて来ていますね。今日は、ストレスが溜まり易い社会での処世術、ストレスを日々溜めないということをご紹介したいと思います。

先ず、上の図をみてください。この図は、日々の生活でイメージして頂きたいものです。先ず目をつぶって今の自分を調べてみましょう。あなたの思考は、「今」不安、恐れといった思考に支配されていますでしょうか?それとも、平常心で比較的安定している状態でしょうか?「今」の自分を調べることが重要です。未来の自分でも過去の自分でもありません。今の自分です。

日常というのは、細かな決断の連続であるということも覚えておいてください。

例えば、喫茶店に入って、アイスコーヒーかカフェオレか?ホットにするかアイスにするか?砂糖を入れるか?喫茶店に新聞が置いてあるならば、読売にするか、毎日するか、朝日にするか等。

喫茶店に入るだけで様々な決断を迫られる場面があります。

このあなたの決断の方法によって、ストレスが溜まるかどうかが決まってきます。どういうことでしょうか?この小さな決断をあやふやに考えてしまうことが、あなたのストレスに関係してきます。分かりますでしょうか?

喫茶店に入る例で、少し決断を迫られる場面を追加しましょう。お会計の時にあなたがレジに行き店員さんにお金を渡そうとしてお財布を取り出します、その時なぜか店員さんがこちらの仕草をみて笑いました。あなたは、どのような思考をこの時持ちますか?30秒で考えてみてください。

はじめ!

.

.

はい、終了。

それでは、いくつか例を考えてみましょう。

1.「財布からお金を探す仕草がおかしかったのではないか?」

2.「単なる店員さんの思い出し笑いではないか?」

3.「私の顔を見て笑ったのではないか?」

4.「私が店員さんが笑っていると思い過ごしているのではないか?もともと笑っている様にみえる顔立ちの人ではないか?」

さて、皆さんはどういった思考をレジにいる一瞬で抱くでしょうか?もし、3番であったり、1番であったりするとあなたのストレスのコップに水が充填され始めるのではないでしょうか?

ここで決断します。どうしたら、ストレスのコップに水を注がないようにしてこの場面をやり過ごせるでしょうか?ここで再び本サイト投稿の図を参照してください。

やり方。まず、あなたの「今」を調べてみましょう。不安な状態ですか?それとも平常心でいられていますか?それぞれの状態で決断の仕方は変わってきます。

私なら、前者であれば次の思考をします。「自分は今平常の状態ではない。こういった場合は私の性格気質上間違った選択をすることが多い。よし、ここは笑顔でおつりを受け取り、そのまま店を出よう。」

後者であれば、「今自分は、平常だ。正直この人が笑った理由がわからない。よし、思い切って笑顔で聞いてみよう!」です。

一番あなたに負荷をかけて、脳に余計な思考を巡らせてしまうのは何も決断しないことです。決断する場面で、丁寧にひとつずつ自分で判断していく。これが、あなたのストレスのコップを溢れさせないトレーニングです。

是非、あなたの日常でこのトレーニングを実践してください。きっと、穏やかな日常が遅れる様になっていくはずです。

 

 

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