あなたを弱らせる言葉を連発するサイトに対する注意喚起

 

皆さまこんにちは。本サイト管理人のマイロです。8月26日(土)東京は、晴れたり突然の雨が降ったりしておりますが、心地よい蒸し暑さで過ごせております。歩くと良い汗がかけて、気持ちがいいです。

今日は、破れた網戸の交換を行った後、デビットカードにポイントが振り込まれておりましたので、外から丸見えだった部屋のカーテンをニトリに買い物に行ってきました。

通常サイズ100cmx190cmと小カーテン100cmx110cmを2枚づつ購入したのですが、小カーテンの方は間違って既存カーテンの遮光性を高くするための裏地を買ってしまいました。。が、なんとか工夫して使えるようにしました。

さて、私の話題はここまでにして、表題の「あなたを弱らせる言葉を連発するサイトに対する注意喚起」についてです。

なぜこのような記事を書こうかと思ったか?ですが、私が復職に向けてインターネットを調べていた時に、この様なサイトが散見されたことが切っ掛けです。

例えば、Googleに「鬱病 復職」、「鬱病 転職」、「鬱病 就職」と入力して20サイトくらいそれらのサイトに書いてある内容を読んでみてください。

サイトによっては、次のようなことがかいてあります。

  • 1回鬱病になって会社を辞めた場合、就職は難しい
  • 障害者認定を受けて、障害者手帳を入手してその枠で働こう
  • 鬱病で休んでしまったら、就職はあきらめた方が良い
  • 鬱病になった場合、もう元のあなたではない。復帰出来るようになっても普通に働けると思ってはいけない

この様なショッキングな記事を書いてあるサイトが散見されます。なぜ、根も葉も無い内容を自信満々に記事にしているのでしょうか?

個人的な意見ですが、ショッキングな記事を書いてアクセス数を増やしたいとかそういったくだらない理由だと思っています。

私が心配しているのは、この様な記事を読んだ疾患者でこれから復職しようと準備している人達はこれらを読んだ時にどう思うかということです。

この様な記事を書く人々には大変失望します。急性の鬱病で普通の人と同じく働けないなんて考えている人は勉強不足ですし、疾患経験者であればなおさら悪質な行動だと思います。

読者の皆様。この様な記事をみつけたら真ともに受け取らず、本サイトでご紹介している一夜賢者になってご自身の心の安寧にご集中ください。

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