主は、誰であるか。誰のための人生か

本サイト「うつ病、躁うつ病、双極性障害を克服する為の情報サイト」にようこそ。管理人のマイロです。

今取り組んでいることに時間を使い、本サイトをしばらく更新しておりませんでした。

これからもゆっくりではありますが、自己分析、他者分析、読者の皆様の為にも本サイトを更新していけたらと思います。

また、個人的な相談も受け付けておりますので、是非本サイトの連絡フォームを使ってお問い合わせください。宜しく、お願いします。

私への相談ではなかったのですが、以下のような文言を知り合いに問いかけている人がおりました。

毎日が面白くない。年齢を重ねる度に楽しいことが起こらない気がする。これまでの人生は間違ってんじゃないかと思う。

XXさん(相談者)は、なにか面白いことはありましたか?

本文章を読んで、皆様どのようにお考えになったでしょうか。ここで、あなたの現在の思考法が現れてきますので、後で比較できますね。1分ほど、ご自身で考えてみてくださいね。

さて、あなたがご自身で本文章を考えた結果どのような感情が生まれたでしょうか?同情?それとも、何を言っているんだと憤慨したでしょうか?または、もっと客観的、具体的に何かアドバイスといったものが考えられたでしょうか?

私が信じる思考法からいうと、まったく関係のない因子なのですがこの方は社会的地位も比較的高い方の様です。なので、日々の生活に苦労しているといった方ではありません。

私は、この方は比較思考の罠に陥っている状態だと推察しました。つまり、XXと比較して私には能力がない。XXと比較して、お金がない等他と比較して一人で落ち込んでいる状態ですね。非常に視野が狭くなっている状態とも言えます。

厳しいことを言うようですが、何者でもない自分といった意識がなく、何者であるかのごとく振舞っている人生を送っているからこその悩みです。

この様な空虚な考えに押しつぶされない様にするには、日々のちょっとした訓練が必要です。

  • 他人が思うから、テレビや雑誌でそう言っているからするのではなく、したいことを自分で決めて実行する

これだけで良いです。何でも構いません、ランチに何を食べるかでも休み時間に何をするでも何でもよいです。兎に角、ご自身が考えた末のやりたいことをご自身の判断のもと実行してください。

この様な生活を心がけることによって、主体性が高まり日々の生活、人生をご自身が歩んでいるんだといった意識が芽生えてくると思います。

世間では、大量の情報を兎に角浴びた方が良いといった考えもありますが、それが心・精神にまで影響するものであれば逆作用となってしまいますので、先ずはご自身の人生に主体性を持てる活動を少しずつ試していきましょう。

 

 

 

 

 

 

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