環境変化に対する備え

本サイト読者の皆様、こんにちは。久しぶりの投稿となりました。実は、私の所属する環境が変化し、バタバタしておりました。

その中で私が今現在経験していることを今後に生かすため。皆様のお役に立つ記事とする為、書き留めておきたいと思います。

今起こっている変化。大きく3つ。

  1. 働く場所(組織・地理的)に変わった
  2. 人の変化(全員知らない人)
  3. 働く内容の変化・・・先方は私の経歴を把握しているが、異なる分野のプロジェクト

結構大きな変化ではないでしょうか?私は、過去2回経験した疾患のパターンと同類な変化と言ってい良いでしょう。

ただ、この様な変化というものは新しく何かを始めようとしている人だったり、転職、転勤といったイベントがある度に、容易に発生する事象だと思っています。

このような所謂、皆さんに起こりえる変化に対応するというのは、分かっていても出来ないものです。

私も日々修行中の身の上です。今回の変化にしても知らない内に神経が常に緊張している状態になってしまいました。具体的な症例としては、やはり睡眠困難な状況となりました。

睡眠が困難と把握した時点で、今までの経験を活かし

  • 直ぐに帰宅し寝る準備をする。
  • 寝る環境を変えてみる(固い枕にする、ソファで寝てみる、空調を変えてみる)
  • サプリメントを飲んでみる(Melatonin)
  • 運動をする(ランニング、スイミング)
  • 睡眠用の音楽をかける

結果として、全て効果はありませんでした。3日間くらい寝れずとも目を閉じてじっとしているだけで多少の回復をすることは分かりました。仕事は乗り越えることができるでしょう。ただ、脳が休まっていないので集中力散漫、足元のがたつきが発生しました。

過去2回の疾患と同じ状況に陥ってしまった様にみえます。が、ここで大きな違いがあります。それは、抑鬱にはならない・ならせないことです。

「寝れない」と思っている夜中に悪心の誘いがやって来ますが、払いのけることが出来ています。

これは、今回の環境変化に飛び込むにあたって未経験なことがあると周りに説明をしているといったことも大きいですが、内観や色々な人の心の調整の知識を蓄えてきたからこその違いだと確信しております。それは、デール・カーネギーや友人が見せてくれた教えによるところも大きいです。

環境変化の備えと題しましたが、これは残念ながら皆が皆同じラストリゾートを持っているとは限りません。なかなか、環境の変化が発生した時の備えというのはその場その場での対応となってしまい、系統立てたものは出来ないと思います。私も手探りで探しております。修行中の身です。

ただ、私のこういった経験を発信することによって、皆様に少しの気づきがあれば、それが備えになると思い、本記事を投稿した次第です。また、生きていく上で情報共有出来るものがあれば、発信していきたいと思います。

 

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