セルフコントロールと言えば聞こえが良さそう

本サイト読者の皆様こんばんわ。前回の投稿で記載していた内容ですが、私の周りに急な環境変化が発生して精神的に厳しい状況となりましたがなんとか乗り越えることが出来ました。

今回の経験を通して、こうしたブログによる考え方や経験を記録してきたことが少なからず役にたったんだと実感しております。

厳しい状況に立った時に、自分で本ブログを読み返し忘れていた感情や読み込んだはずの書籍を読み返したりして心の持ち方を整えて来ました。

斎藤一人さん、デール・カーネギー、長谷部誠さんの書籍は非常に参考となっております。本ブログでは紹介しておりませんでしたが、長谷部誠さんの書籍「心を整える」は非常に分かりやすく私が大事にしている考えをまとめ上げてくれております。読んだことがない方は、是非一度読んでみてください。

さて、人を取り巻く環境というのは常に変化していくものだと思います。具体的には、「出会い・別れ・出世・降格・老い・転職・転勤・引っ越し」等があります。こういった場面をポジティブに捉えるか、ネガティブに捉えるかでその後のドラマが全く変わってくるものだと思っています。

どういうことかと言いますと、老いて「自分は年をとった・・・もう体を動かすのもだるいし・・・」とネガティブ発言をしていればその様な人生ドラマがあなたを待っているだろうし。「年をとったが、登山家の三浦雄一郎さんは80歳でエベレストを登頂した!!俺だってまだまだやれるはず!」と思えば挑戦の続く人生ドラマになるでしょう。

悪心が襲ってくることは、未だに良くあります。そんな時、一発で吹き飛ばす頭の整え方として「今日一日を真正面に生きる」という口癖をとなえております。人間ですからなかなか習慣というものを身につけるのは大変です。長続きしません。ただ、私は防衛としてこのような割込みを脳に入れ込むという作業が少しずつですが出来る様になってきました。

人生楽しく生きるには、以下に自分を先導していくかが重要なファクターだと思っています。個人という概念があって、道先案内をするあなたの魂があると言ったら怪しいでしょうかね。でも考え方は、たぶんそのような感じでいかに個人という概念に楽しく道を進んでもらうか?を考えて物事を選択すると人生が好転するような気がします。

私もまだまだ修行中の身です。皆様にも何か気づきがあったら、是非ご連絡ください。

 

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