鬱病、双極性障害とは何なのか

鬱病、双極性障害とは何なのか

いったい鬱病、双極性障害とは何でしょうか?完全に寛解すると他人ごとの様に感じたり、過去の状態を忘れたりします。

まさに、

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ですね。人間の優れた特徴であり欠点でもあります。

何故自分は病気になったのか?分析してみると、「あらゆる事象をストレスに感じていた」この状態に到達するラインを超したんだと思います。まるで、コップの水が溢れでる様に。普通の状態であれば、少しのストレス事象が発生しても防御したり、かわせたりしますが、防御も出来ず、足もあげられない状態に心が陥ってしまった状態。そんなイメージです。

その様状態の人に対して、病名をつけてあげて社会的に守ってあげられる環境にするのが、鬱病、双極性障害といった概念だと考えています。

つまり、私の「鬱病とは?、双極性障害とは?」の回答はこの定義になります。

間違いなく、厄介な病気であることは間違いありません。しかし、その状態に甘え周囲サポートを長く受け続けるのも違う!と考えます。

最終的には、全ての事象を自分が正面から受け止めて立ち向かう勇気を持たないと治らない病気です。

こんな考えで、今はいます。本ブログをいつも読んでくれてありがとう。ついてます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です