悲観主義者になるな

こんばんわ。

管理人のマイロです。

最近、本サイトへの訪問者が急に増えてきました。

Google analyticsを分析する限り、大愚元勝和尚の教えに関する記事へのアクセスが増えていることが分かりました。

今やYoutuberとして24万人の登録者がいる稀有な和尚さんです。

そんな彼の影響力のおかげなんですが、当方の気づきなどが他の方に伝達されているのであれば、こんなに嬉しいことはありません。

さて、大愚和尚の話も絡みますが今回のお話です。

最近、Podcastで大人気のCOTEN RADIOをよく聞かせていただいております。

このPodcastの素晴らしいところは、株式会社コテンの深井龍之介さんと、楊睿之さんが歴史上の人物にフォーカスをあて、徹底的にその時代のバックグラウンドと人物を調べ上げ視聴者に面白おかしく、時に感動すら与えて知識を共有するといった、全くありがたい番組なのです。

本ブログ執筆時点で、最新のテーマは、ヘレンケラーとサリバン先生でした。

このストーリーの中で、深井龍之介さんの言葉がすごく印象に残ったので備忘録として残しておきます。

下記に記載する言葉は正確ではないですが、彼はヘレンケラーが残した言葉から以下のような発言をしておりました。

自分は、元々は悲観論者で後天的に楽観論者にかわった。悲観論者に一理もないとわ言わないが、悲観論者でありつづけることは全くの無意味である。

この言葉を記憶して、本ブログで紹介している、大愚流 一夜賢者になろうをご一読ください。

きっと、あなたが生きるヒントのカケラがあると信じています。

今日も「歩けて、ご飯食べられて、汗をかけて、働けて、母の頼まれごとをこなして」大変幸せな一日でした。

ありがとう。

大愚流 怒りのいなし方



 

本サイト読者の皆様、こんにちは!!

大愚和尚のYoutubeは繰り返し聞いているのですが、自分の復習としても投稿記事にする活動をしていき、自分のものにしていきたいと思っています。

大愚和尚の一問一答の投稿で、「怒り」のメカニズムとキレない技術という投稿があります。

一度視聴してもらいたいのですが、私自身が補正すべき内容を大愚和尚が説かれています。

私の「怒り」のメカニズムとキレない技術に対する解釈は、以下のようなものです。

  • 怒りが発生するのは本能である。本能をコントロールするのは困難であり認めてあげる必要がある。
  • 怒りという名の本能を可能な限り客観視してあげる。具体的には、内観をする。
  • 大愚和尚のここでいう内観は、自分の心と体の状態を調べてあげることであって、本サイトで紹介している内観とは何なのか? と共通しております。

去年、アンガーマネージメントという講座を受けてきたのですが、自分の怒りを客観視するという意味では共通するものがあります。

怒ってもいいんだ、怒りやすいのは自分の本能からくるもので認めてあげるしかないんだと良い意味で開き直ると気持ちがぐっと楽になりますね。

ただ決して、怒りの矛先に八つ当たりはしてはいけませんよ。その場は、ぐっとこらえて席を立ち、屋上で叫ばばよいのです。

怒りは5秒で収まるらしいので、5秒間カウントしてから内観をするでもよいと思います。

大愚和尚は別の投稿でおっしゃられておりましたが、内観をするのに5W1Hを使うと捗ると思います。

ご存知かもしれませんが、「いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)」という6つの要素のことですね。

このツールを使って、ご自身の怒りを分析してみてください。分析し終わることには、その怒りは「ふっ」と消えていて次回同じような状況になったときは、冷静に対処できると思いますよ。

私も修行中の身です。皆さん、勉強していきましょう。

 

 



大愚流 仕事の取り組み方



 

今回は、大愚元勝和尚の一問一答「仕事のストレス解消法。たった一つの意識があなたをやる気にする。」をご紹介したいと思います。

私は2回疾患を患い休職した過去がありますが、主な原因は仕事でした。

過度にストレスを受け、「成功しなければいけない」と自分を追いつめ、最後は倒れてしまったんですね。

大愚和尚がここで仰られているのは、あなたの仕事の向き合い方によって結果は異なるということです。

例え同じ仕事であっても取り組み姿勢によってストレスを受けたり、全く受けなかったりします。

遊びに行っても楽しめない、休みの日もストレスがたまる。365日ストレスがたまる日々。

この様な一生をおくらない為にも、意識の改革が必要だと説いています。

大愚和尚は、トレーニングによってストレスの乗り越えられると断言しています。

もし、あなたに新しい仕事がアサインされたら、嘘でもよいから「よっしゃ、よっしゃ」と言ってください。

間違っても「大変だ、もう嫌だ、、、」という気持に囚われないでください。

こういった姿勢を取るトレーニングがあなたの血肉となった暁には、行動に変化があらわれるはずです。

懸命な本サイト読者さんは、本サイト内で何か似たような記事を読んだことがあるな?と思ったのではないでしょうか。

本サイト頭を空っぽにする技術で紹介した斎藤一人さんの天国言葉にやり方が似ていますね。

こういった精神のお話しをしていくと、似た方法や言葉が出てきます。これは、凄く良いことですね。あなたが他で学んだことに対する信憑性の裏付けになります。

さて、私の仕事への捉え方が異なっていたのであれば私は疾患にならなかったのでしょうか?

正直、既に起きてしまった過去のことですので分かりません。また、考える必要もありません。自分で質問を書いておきながら、なんだそれはと言われそうですがワザトやっています。

過去に起きてしまったことは、今更考えても仕様がないのです。囚われても良いことありませんので、頭の外に出してしまってください。これも治療の一種です。

皆さんも天国言葉と過去の忘却、頻繁に使ってくださいね。