天国言葉と地獄言葉

本サイトでも頻繁に使っている天国言葉と地獄言葉についてです。

ネット上でも多く紹介されていますが治療には大事な考え方なので、しつこく紹介しておきます。

斎藤一人さんのお話しを聞いていると、よく波動とかオーラとかいう単語が頻繁に出てきます。

波動とかオーラの存在を信じていますか?正直、私は信じていないです。

理由は、自分がみたことがないからです。人間自分でみて経験しないと信じませんよね?

よく人が集まる催しで他の方とお話しする機会があります。

そういったときに、10人いれば1、2人はオーラとかいう話を真剣に私にしてくる方がいます。

皆さんがこういった場面に遭遇したらどうするでしょうか?

私は見たことがないからあなたの話は聞きませんよ!とは言わずおとなしく聞いて、他の内容で自分に合った話があれば会話を楽しめば良いですね。

私は斎藤さんの話し、本を読みますが、信じない・影響されない部分というのは自分の中でしっかり持っています。

どんな方の話でも、すべて信じなければならないといったことはまったくないです。

良いところだけ、自分に合うところだけ使えばいいんですね。

病気を治すためには、犯罪以外何をやっても良いと思っています。

だって、疾患を抱えている方にとっては、治療するということは藁にもすがる気持ちなんですもの。

なんで、本サイト読者の皆様に対しても、自分に合いそうだなと思ったら私の記事を使ってくれれば良いといったスタンスでお願いしますね。

それでは、私が納得している斎藤一人さんの天国言葉と地獄言葉の定義についてお話ししたいと思います。

天国言葉とは、「ありがとう、感謝、うれしい、たのしい」に代表される自分や他の人を明るくする言葉です。

反対に地獄言葉とは、恨みやつらみ、後悔、怒り、失望といった言葉や感情表現を含む、自分や他の人を暗くしてしまう言葉です。

非常に簡単ですよね。そして、天国言葉を口癖になるくらいまで毎日使いましょう。地獄言葉を使わない様にしましょう。というのが、斎藤一人さんの教えです。

これであなたも幸せになれます。めでたしめでたし!!

さて、あなたはこの話を信じますか?

私は、この話を自分の血肉にしようと思っています。また、生活習慣として天国言葉を使う様にしています。

なぜか?

うつ病や双極性障害は脳の病気であると以前説明しました。

そして悪いイメージに苦しまされないために脳をだます必要性もあると説きました。

これらを実行するには、この天国言葉を習慣化するというのが、非常に効果的だからです。

なんとなくイメージ持てますでしょうか?

悪いイメージが脳に発生している状態では、なかなか自分の脳をコントロールすることはむつかしいですが、日々天国言葉を使うことによって、感謝する場面やありがとういう場面を多くあなたの脳にインプットしていきます。

この作業を続けると次第に悪いイメージが発生してくる頻度がすくなくなってきます。

これが抑うつ状態に非常に効果的なんですね。

皆さんもここでは、騙されたと思って地獄言葉を使うのはやめて、天国言葉を使って生活することを意識してください。

きって、あなたの疾患が快方に向かいますよ。